故障寸前?冷や汗が出る恐怖体験

秋ごろでまだ暑い日でした。いつものように愛車に乗って僕が一人で釣りに出かけていたときでした。
もう良いだろうというほど釣りに釣りまくりました。

夕方前には朝から遊び倒していたために溜まった疲労と、天気予報を大きく外す急な雨もあり、そのまま車の中で1時間ほど眠りにつきました。

car-utatane

予想以上に熟睡してしまい、起きてみると雨もやんでいて、辺りも暗くなり始めていたので帰る事に。

一眠りしたものの、若干眠い目を完璧に覚ます事件発生

そこでまさかのエンジン掛からない病再発です。
まだ暑い日なのに・・・!

「まぁーまぁーどうせいつものパターンで、エンジンを少し寝かせておけば大丈夫でしょ」

と余裕を見せながら少しして試すがこれがかからない。
何度チャレンジしてもかからない。

car-ase2

流石にこの時は冷や汗ものです。
なんせこの場所は山奥の奥にある秘境のため、携帯の電波は圏外。
他の釣り人もいません。

車の調子が悪くなってきたのは知ってたのに、なぜ中古車か新車購入を検討しなかったんだ・・・と本気で後悔しました。
これぐらいの危機的状況まで追い込まれないと真剣に考えない僕は、頭が逝っちゃってる可能性大です。

とりあえずダメモトで再チャレンジ。
かからない・・・

 

どれだけこの山を歩けば電波が届くところまでいけるのかもわかりません。
しかも今日は日曜日で翌日は仕事。
これは色々終ったパターンだと思いました。

最後にもう1回かけてみて、ダメなら電波があるところまで歩いて下っていこう・・・そしてJAFを呼ぼう・・・

そう思いながら「かかってくれ!」と念じに念じてキーをひねると、なんと本当にエンジンがかかりました。

何でしょうねあの気持ちの晴れよう。

なんだよおい!と言いながら愛車のハンドルを叩き、いつもよりも2倍は華麗なハンドルさばきをしながら笑顔で帰宅しました。
いやーよかったよかった。

懲りないトニー


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