JA共済は全くオススメ出来ない

翌日だったと思いますが、最寄のJA共済に出向きました。

「この書類に状況を書いて下さい」と書類を渡され書き込みました。
その後事故の状況を説明し、事故相手が確実に悪い事も担当者に伝わり一安心。

担当者は「事故現場に出かけてブレーキ痕などをチェックしてきます」と意気込んでいたのでこれは期待出来る!
10:0だなーとトニーは思っていました。

その何日か後に状況確認のためJA共済に出向きました。
話がまとまったのか聞くと、「5:5になりそうです」と回答。

やれやれ

もう一度全てを説明するも頷くだけなのです。

「ブレーキ痕のチェックはどうなりましたか?」
と聞くと
「えっ!? あー つ ついてなかったのですねぇ・・・」
と、目を泳がせながら行ってきたフリをするというわかりやすいウソをついたのです。

こういうところはハッキリさせないとトニーは気に入らないので突っ込みましたが
「雨が降っていたので良く見えなかった」
と更なるウソの上塗り。

わからなくなるほどの雨なんて最近降ってませんからー!と思いながらも
「もういいや 自分でどうにかしよう」と思いました。
※そもそも加害者側はほぼノンブレーキで突っ込んできたのでブレーキ痕なんて良く考えると無いはずです。フロント部分の破損状況を見れば凄さがわかるはずなんですけどね。

そしてその後、僕が加害者宅に電話し、母親が出たので加害者の娘さんに繋いで貰いました。

加害者に電話

「5:5になっていますがご存知ですか?スピードもかなり出されていましたし、僕は完全停車です。おかしくないですか?」
と聞くと
「私はそんなにスピードなんて出していません」

と、当日とは物凄い手の平の返しようです。

「実際僕が当日に"50キロは出ていましたよね?"と聞いた時に"出していたと思います"と答えましたよね?どういう事ですか?」
と聞くと
「そんな事一言も言ってないです。水掛け論になるので後は自動車保険屋同士で決めてもらうしかありません」

何を言っても余程「水掛け論」がお気に入りワードなのか知りませんが、連呼していました。
とにかく水掛け論の一点張りです。

この後に1回だけ電話しましたが、父親が出て「もう電話してくるな!」と電話を切られました。
当時20歳で血気盛んだったトニーはわなわな状態です。

プンスカ

結局JA共済にもう一度出向き、加害者が入れ知恵されて話にならないから担当者からどうにかして欲しいと言ったところ、とりあえず首は縦に振ってくれました。

結局長い間連絡がなかったのですが、3ヶ月ぐらい経過した後に「5:5になりました」と結局同じ結論に。
修理費用は半々で自動車保険屋が支払ってくれるという事で終ったのですが、当然等級は落ちました。

事故後、自動車保険屋の対応に詳しい友人に聞いた話なのですが、保険屋同士で話し合いが始まった場合、大手が間違いなく有利だそうです。
今後自分で車を購入し加入する際には、絶対しっかりしたところを選ぼうと心に誓いました。

自動車保険の安くて良い所ってどこ?


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