JA共済の自動車保険加入時に事故った

ここも僕の実体験を元にご紹介したいと思います。
JA共済の自動車保険加入時に事故をした時のお話です。

僕は実家住まいの学生時に、母親の車を良く使っていました。

父親は自分の車を持っていて仕事にもそれで通勤していましたし、専業主婦で買物に行く時以外使用しない母親の車はほぼ常に家にあった為、随分乗り回したものです。
※田舎の人の多くは自動車保険に対して情報が入ってこないため、JA共済に入っている人が多いです。うちの親も同様でした。

car-jutai

丁度夏休みの時、東京から地元に帰ってくる友人を迎えに空港に行った時の事です。

ルールを重んじるトニーは絶対に駐車場に入れる派なので、いつも通り空いてるところを探していました。
中には空港の駐車場に止めたまま飛行機に乗っちゃってる人もいるので、空港の駐車場ってわりと混んでます。

今日も車多いな~なんて思いながら空を探していると、一番空港から歩かないといけないところはしっかり空車でした。まぁお決まりですよね。

そして、徐行でそこまで運転している時に猛スピードで運転している車が遠方から接近です。
「うわー駐車場内なのに飛ばしてるなー」
と思って停車して通り過ぎるのを待っていると、サイドからフロントグリルをえぐるようにズトン

思いっきりぶつけられ、フロント部分が破損しタイヤに接触していまい自走できなくなりました。

やれやれ

とりあえず降りて警察を呼び、それまでにその突っ込んできた女性と話をしていました。

「僕の車見えませんでしたか?スピードもかなり出ていましたし」
と僕が言った事に対して
「すいません。すごく出していました。急いでいたので」
と、かなりテンパった状態で謝罪していました。

「50キロは出ていましたよね?」の問いに「かなり踏み込んでいたので、出ていたと思います」の返答。

「僕は停車していたので、10:0ですよね?」の問いに「私が悪いです。本当にすいませんでした」と返答。

まぁそれならいいや・・・怪我もなかったしと思っていた時に警察到着です。

 

何やら話を聞いていると、駐車場内は私有地なので警察が入れないとの事。
結果、お互い話し合いで済ませてくれという事でした。要するに示談ですね。
※僕もこの時初めて知りましたが、駐車場内は道路交通法適用外です。

突っ込んできた車は突き抜けているためあまり破損も無く、そのまま自走して帰宅していました。
そして僕の車は自走不可のためJAFで牽引して修理工場へ。
jafで牽引
友人が丁度飛行機から降りてきたので破損車両に乗り込んでの帰宅というシュールな展開となりました。

加害者が普通に帰宅し、被害者が面倒な帰宅方法をしなければならない状態。
物凄く納得行かなかったのは言うまでもありませんね。

さて、お膳立てが整ったところでここからJA共済の対応を明かしたいと思います。

JA共済は全くオススメ出来ない


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