車査定に必要な3つのものって?

車査定の疑問初歩的な話ですが、ここを押さえておくのとおかないのでは査定額にも差が出てきてしまいます。
相手も人間ですので、スムーズにお取引できるお客が好ましいに決まってます。

金銭的に余裕があってどんな金額で買い取ってもらってもいいよ~って方は新車購入時に下取りに出しちゃっても良いですが、折角このページに辿り着いた方は知識として覚えておきましょう。

 

車検証

よく車検証と言われるこれは『自動車検査証』が正しい名前です。
これは新しい車を購入した際に発行される物で、車のナンバー・個人法人などの用途・持ち主・使用者・車検満期日などが記載されている非常に大事なものです。

これがないと査定価格を出せないほどの超重要書類です。
必ず事前に用意しておくようにしましょう。

いざって時に「あれ!?無い!?」となった時は再発行も可能です。
しかし、わざわざ陸運局に自分でたくさんの書類を持ち込み、再発行の手数料も支払わなくてはなりません。

最悪なパターンとして、北海道で購入した車のナンバー変更をしていないまま九州に引越し、九州で車検証を紛失してしまった場合です。
北海道の陸運局まで行く必要があるのです。

とんでもなく面倒なので絶対に無くさないように気をつけましょう。

 

自賠責保険

自賠責がどうこう・・・なんて話を耳にした事がありませんか?
これの正式名称は『自動車損害賠償責任保険』です。

これは自主的に加入する自動車保険の任意とは違って、自動車損害賠償保障法と言うもので加入が義務になっている強制保険です。
車を所有する場合にはセットで加入しているものなのです。
新車購入時の書類を見ると保険料・税金などの項目があり、よく良く見ると『自賠責保険料』という項目が存在します。

トニーは何となくこういったよくわからない書類は車の中にしまっておく主義なので、販売時にもすぐ見つけることが出来ましたが、何でもいらないようなものは捨てちゃう主義の人なんかは注意が必要です。

これもまた無くしてしまうと再発行が必要になるものなので、しっかり管理しておきましょう。
良くわからない場合は車を購入したお店に聞くと良いです。

 

車と売る気持ち

査定してもらう車も無いのに査定に来てもらったのでは業者もプンプンになってしまうのは間違いありません。冷やかし半分で査定士を呼んでしまう方もいるそうですが嫌がらせはやめましょう

実際に売りたい車と気持ちが整った時に呼ぶ事にしましょう。
どの業界にもブラックリストは存在すると思いますので、いざ売りたい時にまともな査定額が出ないなんて事も考えれると思います。

相手もお仕事で来ていますので実際に査定に来てもらう時も真剣な気持ちで臨みましょう。


まとめ

『車検証』『自賠責保険』『車と売る気持ち』この3つをそろえたところで一括査定に望みましょう。

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