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fashy(ファシー)の湯たんぽを買ってみたので口コミ

ファシーの湯たんぽ

先日のブログで書いたとおり、トニーはノロウイルスをくらって二日ほど死んでまして、その時に寒気と震えが止まらない状況にかなり苦戦しました。そのため効率的に体を温めるアイテムを購入しようと決めていました。

はじめはカイロが良いかな?と思っていましたが、熱の発生源が小さいため全身を暖めるには力不足なんだそうです。消耗品って言うのもいけてませんし、寝ているときに火傷する恐れもありそうなので色々微妙です。そこで一番でオススメなのは『湯たんぽ』との事だったので調べていたところ、リーズナブルなうえ人気の湯たんぽがfashy(ファシー)の湯たんぽでした。デザインも良く、男性女性問わず使えると思います。

 

ところでfashy(ファシー)の湯たんぽってどんなの?

デザインだけではなく、一番大事な性能にもこだわっているようです。軽量で柔らかな樹脂素材で作られているfashy(ファシー)の湯たんぽは性能も素晴らしいものでした。

耐熱温度は90℃、耐冷温度はマイナス20℃。耐荷重にも優れているらしく、タクシーで踏んでも無事というテストツアーまで開催されていました。それやる意味あった・・・?何にせよヨーロッパ最高水準と言われるドイツ技術監査協会(TUV)の検査・監査に合格していて英国のBSIも取得し、世界的にも品質の高さが認められているそうです。

 

実際使ってみた

蓋の部分にゴムパッキンを使用していないので、経年劣化したりしにくいなーと思います。良く出来てるなーなんて蓋を開けて観察していると汚れが。おい!ドイツ技術監査協会大丈夫か!?とりあえず綺麗に洗っておきました。このトニーが購入した湯たんぽはカバーを着せ替え出来るタイプなので、カバーをはずして丸々綺麗に洗う事だって可能です。

湯たんぽの給水口

今回購入した湯たんぽの最大容量は2リットルでした。説明書によると2/3ぐらいにとどめておく事が破裂しないためにも重要だそうです。そして、中に入れる水温は40℃~60℃程度が目安だそうです。適温は約60℃だとか。低温やけどにも注意しないといけません。って事で60℃のお湯を1リットルちょい入れてみることにしました。

湯たんぽ給水済み

うーん。暖かい!!

想像以上の暖かさです。体の芯から温まっている感じです。これは病気の時じゃなくても寝る前に布団(特に足元部分)を暖める使い方で活躍してくれそうです。使用時の注意点としてはキャップをしっかり閉めておく事でしょうか。適当に閉めていた人が翌朝おねしょ状態になってたそうなので注意が必要ですね。

まず無いと思いますが、電子レンジ・トースター・ストーブ等で暖めるのはやめてくださいとの事でした。

 

色々あるfashy(ファシー)の湯たんぽ

今回トニーが購入したのはカバー付きのタイプですが、他にもいろいろあるみたいです。キッズや女性が大好きな『ぬいぐるみタイプの湯たんぽ』がある事には驚きました。背中の部分を空けてボトルを出し入れ出来るそうです。相当人気があるみたいで、ほぼ完売状態でした。プレゼントにも使えるしこれはナイスなアイテムですよね。

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昔ながらのカバーなしタイプもありました。これはドイツの病院などでも院内感染のリスク回避のため、直接熱消毒できるタイプを使用しているのだとか。流石ドイツ!あとハートシェイプ湯たんぽがバレンタイン限定セットで100セット販売されていました。色々と湯たんぽも需要があるみたいです。

トニーが気になったのは『ウエストウォーマー湯たんぽ』です。体にしっかりフィットして、ベルトでウエスト部分に固定出来るので使いやすそうなんです。車で寒い時期に外出するときに利用している人もいるそうです。中々気になるアイテムだぜ!

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最後に

湯たんぽの相場を知りませんが、まぁまぁ安いと思います。
公式サイトで購入すれば2年間保証もついてますし、『キャップは5年間使えば交換して下さい』との事だったので5年は普通に使えるでしょうし。
お世話になったのでリンクはっときます。⇒ http://fashyjapan.com/

これで病気になった時も安心だ!
今日はぐっすり眠れそうなトニーでした。

眠るトニー

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