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運転中にあくびは要注意!眠いなら数分でも絶対に寝た方が良い理由

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眠気・睡魔を我慢したまま車の運転を続けるとどうなるのか?
この事をトニーの実体験を元にご案内しようかなと思います。


学生時代は友人と遊びまくる方が多いと思いますが、トニーもその一人でした。
レジャーお泊りバイト学校あたりを最大にエンジョイするために削ってしまいがちなのが睡眠です。

特にトニーはこの『睡眠』を削りに削って遊びまくっていました。
都会なら電車で移動する事がメインだと思いますので、電車で居眠りしていれば良いですが、田舎は車で移動するのが基本です。

そして、大体同じ人の車で出かけるパターンになると思うのですが、トニーがその役割でした。運転が大好きだったので苦に思うことも無かったです。
結果何を招いたのか?

前を向いているのに意識が飛んで『死にかけた』という事が何度かありました。
奇跡的にどのケースも一度も事故になった事はありません。

『偶然対向車が走っていなかった』『偶然空き地だった』『偶然路肩が広かった』
などなど、今生きているのが不思議なほど。こんなトニーにも神のご加護があったのでしょうか。

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極限まで眠い状態で運転すると、個人差はあるとは思いますが何段階かの警告があります。
トニーの場合は

あくび増える⇒まぶたが尋常じゃないほど重い⇒真っ直ぐ走れなくなる⇒意識が飛ぶ事がある⇒幻覚が見える

こんな感じでした。


深夜3時に家族連れが道のど真ん中を歩いているように見えた時や、カーブに設けられた丸い反射板が対向車に見えた時は、無謀なこのトニーですら流石に限界だと思いました。


ちなみに眠たくなるのは、やはり深夜でした。
調べてみると、一般的にも夜中3時~4時の居眠り事故が非常に多いそうです。
あと、15時~16時も多いみたいです。

更に調べると、一番居眠り運転を起こしやすいのは25歳以下なんだとか。2位は30~39歳でした。3交代制の仕事で体内時計がおかしくなっている人や夜中に走るトラックの運転手も危険だそうです。

トニーのように遊びすぎて・・・という方も含まれるはずです。

とにかくヤバすぎる居眠り運転ですが、自分もそうかも?と自覚する事からはじめれば事故にもつながらないはず。という事で、チェック項目を作ってみたいので調べてみて下さい。


≪居眠り運転度チェック項目≫

・あくびが増える
・まぶたが重くなって瞬きが増える
・蛇行運転になる
・信号が良く認識出来ない
・何だかイライラする
・カーブがうまく曲がれなくなる
・ブレーキとアクセルを踏み間違える
・どう考えても睡魔に負けそう
・幻覚が見える
・前日後半をどのように帰宅したか覚えていない

どうですか?
トニーは現在は一つも該当しませんが、本当に眠たい時はこの項目の半分以上の症状は出ていました。
1個でも当てはまれば要注意!


【トニー流】居眠り運転の対策法


一般的に言われているのは、カフェインを取れ!体を動かせ!甘いものを食べろ!頭がシャキッとするガムを食べろ!ツボを押せ!などですが、はっきり言ってこの程度で眠気が覚めるわけありません。

じゃあどうすれば良いのか?
『仮眠をとる』
これ以外無いです。

眠いときは眠いのです。体は今すぐ寝たいのです。
事故を起こしてからでは遅いんです。

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最後に

死にたくないなら数分で良いから迷惑のかからない場所に駐車して絶対に寝る!
下手をすれば加害者になる事もあるので、睡眠不足にはくれぐれもご注意を。
命と車をお大事に。

トニーでした。

車内で眠るトニー

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