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速度出しすぎぃ!な動画をYouTubeにアップして通報されてた

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2014/1/29にフェラーリで新潟市内を時速100キロ以上で走っている動画をアップして起訴された人がいるそうです。高速道路でもないのに時速100キロ以上は流石に出しすぎですよね。そもそも捕まる可能性を考えていなかったのか?それとも自慢したい気持ちの方が上回ったのか?などなどすごく疑問です。

しかも一番悲しいのはレンタルしたフェラーリだったという事。気持ちがハイになっちゃったのでしょう。

すごく珍しいパターンでの立件なのかな?と思っていたら以前にもフェラーリで公道を100キロ越えで走っている姿を、後部座席に固定したカメラで撮影した50歳医師が書類送検されてました。「フェラーリのプロモーションビデオを作りたかった」とコメントしたそうです。

もう何がなんだかわかりません。

フェラーリ自慢をしたい気持ちはわからんでもないですが、高速走行を撮影してアップする必要ってあるのでしょうか?スピード出るのはわかってる事ですし。トニー的には内装や、フォルムなどを動画で撮影してアップして欲しいです。


実はトニーも捕まった事があった

国道が混んでいたので、あまり車が走っていない裏道を走っていたところ、しっかりイヤラシイポイントでパシャッとやられて、緩やかな上り坂を下ったところで「こっち入ってねー」とやられて捕まりました。

道も広いし、何でこんな所が制限速度40キロなんだよ!くそがっ!と心の中で叫びながら取り締まられましたが今ではよかったなーと思ってます。たいしたスピード違反ではなかったので減点と罰金で済みました。あれがきっかけで「もし人が歩いていたら・・・?」と考えて安全運転するようになりました。

まぁこの書類送検された人はもっと酷い仕打ちだと思いますが、動画を見たところいつ事故が起きてもおかしくない運転ですし良い薬になったんじゃないのかな?と思います。一時的には腹が立ちますが、人身事故や自爆して後遺症が残った・・・なんて事を起こしてからじゃ遅いですからね。

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スピードを出さずに運転する3つの方法

安全運転を常に心がけている人ならアクセルを踏み込まなければ良いだけでは?と思いますが、スピードを出しまくりたい人には難しい話だったりします。そこでトニーが考えた対策法を伝授したいと思います。

①車間距離を開ける
そんなことしてたら横から入られるだろ!?と思った人は既にダメです。そんな事は無視です。無視!「あー入られたなー」ぐらいで感情は無心!
車間距離をつめればつめるほど前の車が気になってくるのでスピードを出したくなってしまいます。

②前が空いてても飛ばさない
高速道路をおりた時に国道を走り始めると遅すぎてイライラする事ありませんか?でもスピードメーターをみると60キロだったなんて事ありますよね。
スピードは出せば出すほど感覚が早さに慣れてしまいます。常に法定速度で走ってれば感覚に動きが無いのでそのまま走り続ける事が出来ます。

③まったりした曲を聴く
テンポが速い曲やノリノリの曲を聴きながら運転するのは気分が良いですが、その気分を阻害するのは間違いなくトロトロ走る車!になります。
ここでイライラしないためにもまったりした曲を聴いて、気持ちを穏やかにしたり曲調がゆるいことでスピードも出さずに済みます。


どれも簡単な事なので、是非お試しあれ。


最後に

人生にはセーブもなければリセットもありません。一度やってしまった事は元に戻らず、一生後悔しながらこれから生きていかないといけないのです。

スピードを落とせばそのリスクも必ず減ります。
鉄の塊を高速で動かしている事をもっと考えなければならないです。

初心者マーク張り忘れで注意された事もあるトニーでした。

ダブルグッドなトニー

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