このエントリーをはてなブックマークに追加

車の窓ガラスが凍結!ベストの対策方法を勝手に出してみた

窓ガラス

ただでさえ起きるのが大変な真冬ですが、どうにか頑張って寒い中からだを起こし「今日もいっちょやりますかー」なんて空元気で気合を入れて朝の準備を終わらせ、ふと車を見ると窓ガラスが凍りまくってて出発どころではない・・・なんて酷い仕打ちを受けた事ありませんか?はい。本日のトニーはまさしくこの有様でした。

「ここから何十分もエアコンをつけて窓ガラスの氷が溶けるまで待つなんてやってられない・・・えぇーい!いてまえー!」って事で、急いでいたのでとりあえず凍りついたマイカーの窓ガラスにお湯をぶっ掛けて出発するベタな方法に出たのですが、少し疑問・・・「これは正解なのかな?」そして会社から帰宅したのちに正しい窓ガラス凍結の対策法を調べてみました。

 

凍結窓ガラスにお湯はNG!

正直NGだろうな・・・という予想はある程度ありました。だって、冷たくなっているガラスコップに熱いお湯を注ぐと急激な温度差でヒビが入ってしまったり、割れてしまったりなんて事は有名な話ですからね。
※良く出来た車のフロントガラスと言えども、100℃の熱湯をかけた場合割れる事があるそうです。実際ヒビが入った方もいるとか。

更には、東北地方や北海道などの非常に朝寒い地域の場合は、お湯をかけた時に発生する水蒸気が凍ってしまい、一時的には解氷できたものの結局また凍ってしまうという完璧な無駄骨・・・どころか、最悪の場合は当初よりもっと厚い氷に覆われる事すらあるとか。

では、お次の有名どころについて調べました。

 

スクレーパーで削るってどうなの?

賛否両論でした。

「手っ取り早く氷が取れるために気に入っている」という人もいれば、「ガラスに傷がつくのでやらない方が良い」という人もいました。トニー的にはフロントガラスにくっついている氷をはがすためにガリガリやる事は、どう考えてもフロントガラスにダメージを与えているように思うので気が進みません。

ってな訳でお次の方法を調べました。

 

解氷剤やスプレーってどうなの?

これも賛否両論。

「アルコール臭が車内にまで入ってくさい」という人や「一瞬で溶けてくれるのでお気に入り!」など色々。原理は融点の低いアルコール分を含んだものをかけるらしく、氷の融点が下がって液体になるそうです。

トニー的には『アルコール成分』が気になりました。

実際掲示板を眺めているとこのような書き込みがあったのです。解氷スプレーをかけた後、窓ガラスに油のような跡がついて視界が悪くなると。更に予想されるのはワイパーゴムの劣化です。ゴムにアルコールはダメですよね。

って事はどれが良いの?

mado2

トニーが勝手に決めたNo.1対策方法はコレ

『エンジンスターターで先に暖房をつけて暖めておく!』コレ!
雪が乗ってる場合は、ガラスが痛まないような素材のもの(たとえばプラスチックの棒切れやチリトリ)で落とすのです。

燃料の無駄遣い!やアイドリングすんな!との声もあるでしょうが、実際その後車に乗り込んで運転を始めたときの快適性や、一度暖めてしまっているので窓が曇ってしまうこともありません。てな訳でトニーは今後この戦略で攻めてみたいと思います。

あと、最大のポイントはある程度エンジンを温めた上での発進となるため、『コールドスタート防止』につながるのが良い感じです。

ちなみにコールドスタートは名前の通り寒い状態でのスタートです。まだエンジンが温まっていないまま運転を開始すると、高負荷をかけてしまい燃費も悪い上、エンジンの寿命も縮めてしまうのだとか。きっけーん!


最後に

人それぞれや、住む場所それぞれで対策は変わってくると思いますが、トニーの作戦も1つと考えて試してみて下さい。
車に優しいトニーでした。

ダブルグッドなトニー

このエントリーをはてなブックマークに追加
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes