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家からリモコンでピッ!『エンジンスターター』のすごさを語ろうか

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冬場の冷凍庫のような冷え切った寒い車内や、夏場のうだるような暑さが招いたサウナ地獄のような車内に急に乗り込むのは苦痛以外の何ものでもありません。
かといって、一度車のところまで行ってエンジンをつけ、少しの間待っているのも面倒ですよね。

そこで便利なのが『エンジンスターター』なのです。

北海道の厳冬地に住んでいる友人に聞いたところ、エンジンスターターをつける事は常識らしく、皆さん朝は車を暖めて出発するのだとか。
そもそもエンジンが冷たいままスタートするのは宜しくないようで、エンジンに毎朝ダメージを与えている事に。

さてこのエンジンスターターですが、どんな事ができるのか調べてみました。

 

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車内温度がわかる


これは驚きです。
リモコン側の液晶に現在どれぐらいの温度になったのかお知らせしてもらえるみたいです。

そろそろ温まったかな?と思って車まで行ったものの、全く温まってないからもう一度家に帰ろうか・・・なんてやる必要がないのです。
毎日同じ寒さでもないですし、どうなるのかな?と思っていた矢先にいきなり解決。

早速痒いところに手が届きました。

 

サイレント機能搭載


「みんなまだ寝てるだろうから静かにエンジンをスタートさせたい」

ドアのロックなどのピピッ!という作動音って大きくて、夜中や早朝は響くと思います。

この悩みを解消してくれる機能がサイレント機能です。
ピッ!などの作動音が無く、無音でエンジンがかけられます。
近所付き合いの事も考えてくれているのは素晴らしい。

 

通信距離が半端じゃない


トニーの認識では、一軒家の窓から車庫にある車にピッ!
もしくは、せいぜいアパートやマンションなどの部屋から外の駐車場に向かってピッ!
ぐらいの通信距離だと思っていたのですが、見通しがよければ500mぐらいまで大丈夫だそうです。(機種によって300m~700mぐらい)

まぁ大体こういった数値は燃費同様あまり参考にならないようなニオイがしますが、それでも随分すごい通信距離だと思います。

トニーは釣りが好きなのですが、駐車場所からテクテク歩いて遊んだ後、車に戻る前に離れたところからクーラーがつけれると考えると極楽です。

ちなみにドアのロックとアンロックも搭載されているのだとか!
キーレスだけでも驚いていたトニーからすれば、「すごい」の一言。

 

最後に

他にも色々な特徴がありました。
少し雨に濡れたぐらいでは壊れない防滴仕様だったり、1日10回操作したとしても約1年間電池交換不要のロングライフ設計だったり、2つのボタンを組み合わせて操作するダブルアクション設計なので、ポケットやバッグの中で誤作動を防げたりと、嬉しい事ばかり。
※値段によって能力には差があるみたい

ちなみに価格は9,800円~10,000円以上のものまでと幅広です。人気メーカーはユピテルでした。
快適なカーライフをエンジョイするために、搭載しておいて損無しのアイテムかも!?

トニーでした。

グッドサインなトニー

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