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安全運転がいかに重要か嫌でもわかるCMを見つけた

ziko1

免許を取り立ての時や、友人・恋人・仲間と車内でワイワイ騒いでる時ってスピードを出してしまいがちですよね?ワイワイやりながらトロトロ走るならまだ良いのですが余所見運転などは頂けません。

また、急いでいたりイライラしているときなんかも注意散漫な上にスピードを出してしまう事って多いと思います。結論を予想できない、もしくは想像した事も無いからついつい安全運転を忘れてしまうのではありませんか?そんな時に一度見て欲しい動画です。

お父さん「本当にすまない まだ大丈夫だと思ってた」
ビジネスマン「アナタはまだ車線から出たばかりだ。私には車を停車させる時間が無い」
お父さん「ああ・・・急いでいたんだ。単純ミスをしてしまった」
ビジネスマン「ゆっくり行っていれば・・・」

少し動く車

お父さん「お願いだ。後ろに子供が乗ってるんだ」
リーマン「スピードが出すぎて止まれないんだ・・・ すまない・・・」

英語の出来ないトニー訳なので微妙なところがありますが、大体このような感じの内容だと思います。子供の事を見つめたままぶつかる様子は何とも言いがたいです。これがもし自分だったら?と容易に想像出来る安全運転啓発CMでした。

 

どれぐらい事故がおこっているのか?

警視庁の交通事故発生状況をチェックしたところ

  11ヶ月間 1日平均
事故発生件数 567.998件 1.701件
うち死亡事故件数 3.798件 11.4件
死者数 3.883人 11.6人
負傷者数 705.749人 2.113人


このような結果が出てました。一応最新版を確認したのですが、平成25年11月までの11ヶ月間の交通事故発生状況でした。結果が出るまで少し時間が必要なのだと思います。これを見ても分かるとおり、1日約11人も交通事故で亡くなっているのです。年々発生件数は減っているみたいですが人口が減っているので当然かなと思います。根本的な解決にはなっていないのでは?と感じますよね。

また、安全対策のシートベルトですが亡くなった方の着用率が50.2%。非着用が47.2%残りは不明でした。殆どの方がシートベルトを着用している事を考えると、シートベルト非着用時に死亡率の高さが伺えますね。残り数パーセントの不明が判断不能レベルまで破損していた事を考えると怖すぎます。シートベルト大事ですね。

 

一番の原因漫然運転とは?

漫然運転とは、様々な理由から集中力を欠いた状態での運転だそうです。具体的には『慣れ』からくる注意力散漫だったり、携帯でのメールや電話、カーナビの操作、運転中の食事が該当するとか。他にもよく走る道だからという感覚も危険だそうです。

岡山県のある事故多発地域で漫然運転を防止するために、交通量が多い時間帯に警察がひっきりなしに赤色灯を回したパトカーで巡回していたところ、人身事故の発生確率が5.5%もダウンという非常に効果ありな結果となったそうです。でもこれはいわゆる『交通安全キャンペーン』で一時的なものです。年中走っているわけではありません。「パトカーが走っているからドキッとして身を引き締める」という人が多いみたいですが、走っていなくてもみんながもっと真剣に運転するような改善方法を考えるべきかな?とトニーは思います。

免許更新時に見せるビデオも何だかマンネリ化している気がしますし、もっと衝撃的で脳みそにインパクトを与えるような内容のものに変更した方が良いような気がします。数字だけを見せられてもどこか『他人事』だと考えていると思いますので、今回紹介したような『子供が』や、他には『家族が』『恋人が』『友人が』と言ったような内容のものを作って見せて欲しいなと思います。


最後に

毎日車に乗って通勤している人や、仕事自体が車に乗る仕事なんて人はいつ11人の中に入るか分かりません。
当然たまにしか乗らない人だって11人に入る事はあるんです。

もう一度動画を見て、日ごろの運転マナーを考えてみませんか?
ラブ&ピースなトニーでした。

ラブアンドピースなトニー

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