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【必見】夜間から朝方の路面には黒い魔物が住んでいる!?

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関西地方の田舎に住むトニーが、真冬に彼女と夜中ドライブしていたときの事です。
会話も盛り上がりながら市街地から山道に入り、上機嫌でドライブしていた時にヤツが登場しました。

山道は下り坂に入り、下り始めた頃「ん?地面濡れてる?雨でも降ったのかな?」と思った瞬間・・・なんとハンドルをきってもタイヤが反応する事が無く、一瞬車体が横にツルツルツル!

幸いスピードも出していませんでしたし、安全運転でゴールド免許の鏡のような存在のトニーは無事でした。スピードを出して山を攻めているような方の場合は、ズガーン!とガードレールに突っ込んでいた事は間違いないでしょう。


問題のこの黒い魔物はブラックアイスバーン』と呼ばれる現象らしく、雨が降って黒くなっているように見えた路面ですが、実は凍っていたのです
東北より上にお住まいの方なんかは"毎日のように"良くあるアイスバーン現象だと思いますが、関西地方ではあまりこのような事は無く、非常に驚いた事を今も覚えています。


ちなみにこのアイスバーンには3種類あるらしいので勉強のために掲載しておきます。

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圧雪アイスバーン


雪国で良くあるのはこれ。
積もった雪をタイヤで圧縮し続ける事で雪の密度が高くなり、雪から氷のような状態になるそうです。
タイヤの形が付いているからその上を通れば安心・・・ではなく、圧雪アイスバーンの可能性も考えながら運転した方が長生きできそうです。


ミラーバーン


これがアイスバーン業界の魔王。ミラーバーン様です。
なんとこれは滑り知らずのスタッドレスタイヤを装着していても、お構い無しにツルツルするそうで、非常に強敵なんだそうです。
しかも原因がスタッドレスタイヤによって圧縮された雪が磨かれ、鏡面仕上げが完了したものだとか。
ミラーバーン様に至っては、道路側で対策してくれないとお手上げ状態らしいです。
こわっ


ブラックアイスバーン


女の子を乗せて上機嫌になっていた真冬のトニーに冷や汗をかかせたワルです。
黒く見えるのですが、実際は路面に薄い氷の膜が出来ているのです。
これは結構危ないよ!というか、かなり危ないよ!
なんたって一瞬で汗吹き出ちゃうから!


豆知識として、金沢弁では路面が凍結するという事を「きんかんなまなま」と方言で言うそうです。
なんだかHな響きだと思った方!今すぐこのサイトから出て行きなさい・・・!
と言うのは嘘です。トニーも一瞬思いました。

 

最後に

俺は大丈夫と思い込んじゃうのでは無く「トニーのヤロウがこんな事書いてたから気をつけてみるか」と冬場は疑りながらいつも以上に安全運転する事を心がけましょう。
特に皆さん夜遅くの運転にはご注意を。

ちなみに山の方面に向かったのは決してやましい事をするためではないのであしからず。

今日は真面目なトニーでした。

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