このエントリーをはてなブックマークに追加

ひと目でホイールにこだわりたくなる神動画を見つけた

bbs1

トニーは車自体にあまりこだわりが無く

「車なんて乗れたらいいや」
と常々思っているのですが、トニー同様にあまり興味が無い人ですら、一度見たら必ず(?)欲しくなってしまうホイールを見つけてしまいました。

正確には『物凄く欲しくなるホイールを作っている動画』を見つけてしまったのです。


この動画を見れば
「俺の求めていたカーパーツはコレダ!」
と声を大にして叫んでしまう事でしょう。


約10分ある動画なのですが、食い入るように見続けてしまいました。
ものづくり職人は、やはり素晴らしい!

1993年の時点でこの技術力!


どうですか?物凄く欲しくなりましたよね。

1992年からレースのホイールとして使われるほど実用性バツグンのお品です。

丁寧な作業工程と、耐久性をキープし軽量化を考えた仕組み。
これは芸術品だ!


なにやらヘアースタイルが九一分けの方の説明によりますと

『金属の粒子を竹と同じように、一方向に並べる。そうすると竹のようにしなるけど折れないものが出来る』

という仕組みだそうです。


ゆっくり圧をかけてプレスしていく理由もこの竹のような状態をつくるためだとか。

通常の量産型ホイールは鋳造(ちゅうぞう)式なので、型に素材を流し込んで冷却してはずすだけなのですが、こちらは鍛造(たんぞう)。

簡単に言えば日本刀を作っている方法と同じみたいです。なので大量生産が出来ず、非常に難易度の高い製法なんだそうです。

bbs2


1本1本人の手で作り出したこのホイール。
さて気になるお値段ですが、BBSホイールの商品ページより確認してみました。
BBSホイール商品一覧

「あっ これどこかの駐車場でみたことある!」
とRZ-Dと呼ばれるホイールページをクリックしてビックリ。


19インチでなんとお値段 190,050円・・・

これを4つ搭載したとすると 760,200円

 

グフゥゥゥ・・・・

さすが手作業だけあって、お値段にも手抜きは一切無し。


どれもこれもお高いですが、それだけの価値がある事は間違いないですね。
トニーもこういうホイールが購入出来るように頑張るさ・・・


最後に

ニセモノが結構出回っているらしく、購入には注意が必要みたいです。
本物とニセモノが肩と並べて仲良く店頭に並んでいる事もあるようなので注意!

ちなみにニセモノは強度がもろく、大事故につながる危険性がグーンと上がってしまうそうです。
強度テストの動画をみたところ、純正品は問題ない衝撃でもニセモノは思いっきり割れてました。

どうせ購入するなら純正品。使うべきは本物。間違いないですね。

トニーでした。

ダブルグッドなトニー

このエントリーをはてなブックマークに追加
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes