このエントリーをはてなブックマークに追加

「意外と重要だな」と思った道路標識まとめ

道路標識

速度や進入禁止以外はどうでも良いと思ってませんか?意外と重要な標識ってあるんです。
今日はそんな標識たちをまとめてご紹介したいと思います。

 

警笛鳴らせ

keiteki

山道なんかを走っていると見かけるのがこの標識。ようは、『見通しが悪いため警笛をならしましょう』という意味です。

いくら標識お墨付きとはいえ、何となくクラクションを鳴らすのは気が引けますよね。でもこれは絶対に鳴らしておくべきなんです。というか、厳密に言うと鳴らさないと標識に従っていないわけですから違反行為です。

まぁそれはさておき、グネグネした山道の場合、要所要所でプーッと鳴らしておけば事故を未然に防ぐ事が出来ます。トニーは実際に超遠慮気味に弱々しいクラクションを少し鳴らして山道を走っていると、豪快にセンターラインを踏みながら下ってきている車に当てられそうになった経験があるんです。

景気良く鳴らしてこちらの存在を対向車に気づかせる意味でプーッ!!とやっておきましょう。

 

すべりやすい

suberu

これも山道でよく見かける標識です。『凍結してると滑りやすいから気をつけろ!』と言うような意味です。

道路側でも色々と滑りにくいような対策を施してくれているところもありますが、滑り始めると本当にどうしようもないので、この標識が見えたら速度は落とした方が人生が長持ちします。

ちなみに友人がたいしてスピードを出していたわけでも無いのですが、ツルツル滑ってしまい崖の下に転落した事件がありました。奇跡的に車のみ全損で本人は擦り傷のみでした。

標識にはしっかり従いましょう!

 

落石のおそれあり

rakuseki

これは山道や、海沿いの道を走っていると見かけることがあります。「がけ崩れなんて都市伝説だろ?」なんて甘く見ていると、後日通った時に石ではなくが落ちてきている!なんて事が田舎では結構あったりします。

アウトドア好きのトニーはよく山の迷惑にならないところに駐車しますが、山を削って作った壁周辺に駐車するときはまず岩の質をチェックします。そして駐車してても大丈夫かどうかを検討します。やばそうなら長く歩いても良いので安心できるところを探します。実際トニーが「ここの岩質はやばそうだ・・・!」と判断していた場所には、後日大きな岩がゴロゴロたくさん崩れ落ちていました。

この謎のスキルは車を守るために重要ですが、岩を崩れないように対策するべきなのでは・・・?と思わざるを得ません。

とりあえずこの標識を見たなら注意が必要って事です。

 

動物が飛び出すおそれあり

doubutu

田舎ならではの標識がコレ。

冗談ではなく、非常に高確率で動物が出現します。イノシシが道を横切るなんて事は日常茶飯事ですし、場所によってはお猿が山道の歩道を親子で歩いていたりします。

これまた崖から落下した友人とは別の友人ですが、山道を走っている時に大型のイノシシがグリルに激突したそうです。そのまま元気よく走り去ったのはよかったのですが、獣臭がエアコンをかけるたびに車内に蔓延するらしく、結局廃車になったと言ってました。イノシシ怖すぎ。

この動物標識ですが、色々種類があるそうです。

いりおもてやまねこ ヤンバルクイナ たぬき
iriomote yanbaru tanu


いりおもてやまねこと、ヤンバルクイナならむしろ出てきて欲しいと思うのはトニーだけでしょうか。

 

その他の危険

sonota

この感嘆符ことエクスクラメーションマークのみというシンプルなマークは補助的に使われることが多いマークです。
migisonota
こんな感じで曲がり角あるから注意!や、落石と組み合わせて落石注意!ならわかりますが、たまに「!」のみの場合があります。とりあえず減速して走行してみたものの・・・「何もないし!」みたいな事が多々あるため調べてみました。

なにやら都市伝説的に心霊スポットで事故が多いから気をつけろ!みたいな事がかかれていましたが、ようは事故が多いからきをつけろ!みたいな意味だそうです。とりあえずビックリさせておいて減速させるのが狙いなんだろうと思います。

とにかく「!」が出たら注意して走行しましょう。

 

最後に

自動車と自動車での事故が多い都会に比べ、田舎ではこんな事故もあるんです。
釣りをしていたら後ろでお猿がダッシュしていたなんて事もあります。
お猿に引っ掻き回されないように注意しないといけません。

地質学者なトニーでした。

研究するトニー

このエントリーをはてなブックマークに追加
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes